古本屋で見つけました。
![]() | 3時間台で完走するマラソン まずはウォーキングから (光文社新書) (2006/12/13) 金 哲彦 商品詳細を見る |
いまのわたしにはハードルが高いので、人に言うことはないですが、秘かに目指してます。
誰にも言わないけれど、もう心は決まっているのです。
今年の秋からのシーズンで初マラソンを走る、3時間台で完走する。
これがわたしの心には、ちゃんともう定められているのです。
このまま練習を続けていけば、できるんじゃないかなという淡い期待もあります。
サブフォーは5km/28'00のイーブンペースで刻めば、何とか達成できるペースです。
いまのわたしのジョグペースが5km/29分くらいなので、何とかならないかなあ。
そのジョグペースだって、2008年1月頃は5km/33分だったわけだし。
この半年、走るたびに距離にせよタイムにせよ、何かしらの形で自己ベストを更新してきています。
もともと運動していなくてスタートが低いからだけど。
記録のために走るわけではないし、ジョグを始めたころは「運動するって、走るのって気持ちいい。この爽快感のために走るんだな」と思っていました。
もちろんいまだってその爽快、快走を求めているから走っているのだけれど、レベルアップを目指してがんばるという意味で記録も目指すようになりました。
最近その記録も意識した練習のなかで大きな気づきがありました。
それは呼吸、息を吐くことの大切さです。
ビルドアップなどでペースをあげていくとき、「スッスッハッハッ」という呼吸のリズムで吐き出す「ハッハッ」をしっかりしていると、ばてにくい。
しっかり吐けばその分酸素をたくさん吸えるからかな。
もう目から鱗、というくらい楽に走れました。
あと、この本の中でとても参考になった箇所があります。
ペースをコントロールするとき、遅くしたいときはストライドを少し広げる、速くしたいときはピッチを少しだけあげる、ということ。
これを知って楽に走れるようになりました。
体もあまり疲れなくなったし。
やっぱり金さんてすごいなー。
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